ちょっと古い話ですが、
◆ 配当への課税強化検討 政府税調、法人税下げの代替財源候補に | Nikkei Inc.
政府税制調査会は法人実効税率引き下げの代替財源の候補として、株式の配当などにかかる税率の引き上げを検討する。法人税関連の政策減税の見直しだけでは減収分を補えないためだ。
バッジ付けたエキスパートかエスパー伊東か知りませんが、奪い易いところから掠め取ろうとする発想はナカナカ恐ろしいですね。では抗って、いっそソノ呪縛からサクッと逃れる術は無いかと考えたくなるのが人のサガというものでしょう。
手立てとして、
- 無配当株のみで組み直す
- 現物から無配商品に切り替える
1.は本末転倒の手段なので却下。まぁ、パネラブレッドとチェサピーク・エナジーとグーグルとか、真剣に探せば出来そうな気もスルが...
2.は?自分好みに近い物を探してみると、
Weight | Ticker | Funds / Companies | Fee |
20.0% | XEQD | S&P 500® Equal Weight | 0.30% |
20.0% | XWSD | MSCI World Consumer Staples | 0.45% |
15.0% | XWHD | MSCI World Health Care | 0.45% |
15.0% | XWED | MSCI World Energy | 0.45% |
10.0% | BRK.B | Berkshire Hathaway Inc Class B | - |
2.5% | XECS | MSCI EM Consumer Staples | 0.65% |
2.5% | XMEH | MSCI EM Healthcare | 0.65% |
2.5% | XMKE | MSCI EM Energy | 0.65% |
2.5% | D5BL | MSCI Europe Value | 0.40% |
2.5% | XXSC | MSCI Europe Small Cap | 0.40% |
2.5% | XESC | Euro Stoxx 50® | 0.00% |
2.5% | XDUK | FTSE 100 | 0.09% |
2.5% | XCAD | MSCI Canada | 0.35% |
生活必需品、ヘルスケア、エネルギーの3本柱に、米欧の小型寄せ・バリュー寄せ。ついでに欧州と北米の代表的指数、ダウの代替はバフェ爺を追加。んー、意外に悪くないです。
暗黒時代が本当に来るのなら真剣に考えなければなりませんね。
いやー、配当課税の強化を検討ってホントにふざけてますよね。払い出しの度にお上に30%、40%もピンハネされたら配当の雪だるまなんて作れないですよ。
返信削除ついにシゲ派?からインデックス投資家にジョブチェンジする時が来たのかもしれないですね。まあ案外そっちのほうがリターンが上がったりしてw
無配ETFで組んだPFなかなか良さそうですね。ただ国内組は無配ETFが買えないんで、積立投信で無配の疑似VTを作ってNISAに配当株やETFをつめるみたいな感じになるんですかね。
とりあえず、今までのように普通口座で配当株の配当をプールして配当株を買う戦法を続けて良いのかヒジョーに悩ましい事態になりました。
コメントありがとございます。
削除>積立投信で無配の疑似VTを作って・・
MSCI Kokusai + Emerging + EXE-i Global-Smallの3本で、そこそこ近似する値動きは出来そうですね。ただ今件の課税強化方向で考えれば、目敏いお上が圧力掛けて、インカム分を全て分配として吐き出させるんじゃないでしょうかね?
>NISAに配当株やETFをつめる・・
NISAって5年でしたっけ?すると雪だるまより早くEXITが来てしまいそうなので、バリュー投資の要素も加えた犬・子犬戦略が良いかもしれませんね。