ベストは、配当株を割安と思える水準で買って、配当金再投資で積み増ししながらゆっくりとフェアバリューに。その後、Eの上昇を享受しながら、定期的に起こるβが溶ける時に買い増し。
まぁ、そんなに上手く進みませんけどね。
その逆、あまりヨロシクない事は、
- 割安のつもりがクソ株化
- 利益成長以上に買い上げられる
1.は即処分として、2.は着眼点で感じ方が違います。割安株投資は割高まで買い上げられれば成功、売却で完了。
一方、配当株投資では、可能な限り長い期間妥当な (何が妥当かはアレですが) 水準で推移し、受取即再投資で保有数を増やす。時が来ればDRiP解除し受取りに切り替えるか、割安株投資の様な出口戦略になるのですが、2.は当面回避したいところ。
と来て、妙に買われていて気になるセクターの状況。
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直ぐどうこうではないのですが、今日は時間も取れたし、保有分で懸念されるアストラゼネカとシェルの資料を読んでおこうと思います。
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