6/11/2026

1%だと大丈夫 (ただし、都心6区を除く)


速報以外は、幾つかの条件でまとめてもらったものを月イチぐらいの頻度で見ている都合で超遅行ネタ ^ ^;

その中で、毎度毎度娯楽成分多めでフィクション?な、住まいのアレコレと、お金まわりの情報から雑感。


感想は表題の通り、『1%だと大丈夫。ただし、都心6区を除く』。




積み上げた資産で大丈夫の基準
平民ホイホイ
熔ける人いわく、3ケタ億ないと裕福 (富裕) でなくない?

との論、NRIが慮って定めたいわゆる富裕層入口付近 & 準富裕層とおぼしき方々の反応がとても面白い。

私的には、今日現在値での3ケタ億よりはも少し下でもと思わなくもないけど、しょせんは持たざる者、ド平民の感覚ですからねぇ。

踊り場?それとも天井?お高めとヨソでの差
都心6区の中古マンションの売り希望価格が2月、3月と2ヶ月連続でちょっとずつ下落、4月は持ち直しだそうで。

70㎡換算で1.9億弱。お値段をグイーーっと引き上げても成就する物件があるとはいえ、随分とスケベ価格なんじゃと思えたり。


そんな6区を除いた都区部の少し高いエリアは1本程度、大阪市中心6区や、じゃないほうの都区部で半値以下。

他の主要都市や (たぶん) 地方都市は更に低く、半値八掛け二割引 & 更に消費税分サービス程度で入手することも十分可能。

そう考えるとお高め暮らしと他、更に他ではいくらあれば大丈夫の基準は想像しているよりも開きがあるのでしょうね。


しかしまぁ、自分の筒はマダマダ伸ばせるハズ。なんて強い楽観仮定で、つついっぱいレバ掛けして自宅不動産に張るって。。

ノンリコースローンなら「アナタって承認欲求がとっても強いのね」で済むけど、空中族とかガチのモノポリープレイヤーってそんなにも居るん?もし居たら、ぜひ関西でもブイブイいわしてほしい ^ ^

純資産 上位1%
不動産コンサル、ナイト・フランクのレポによると、各1%クラブ入りの純資産は、
  1. モナコ:$12,883,000
  2. ルクセンブルグ:$10,832,000
  3. スイス:$8,509,000
  4. 米国:$5,813,000
  5. シンガポール:$5,227,000
  6. スウェーデン:$4,761,000
  7. オーストラリア:$4,673,000
  8. ニュージーランド:$4,574,000
  9. アイルランド:$4,321,000
  10. ドイツ:$3,430,000
  11. フランス:$3,273,000
  12. 香港$3,094,000
  13. イタリア:$2,548,000
  14. スペイン:$2,468,000
  15. 日本:$1,971,000
Source: Knight Frank, The Wealth Report 2024

情報が少し古く、それなりに割増ししないとアレな気がしますが。

ちなみに上記は住居価値を含めるそうで、日本での純資産 上位1% ≈ $2MM ≈ 3.2億。

日本、の比較でまぁ低位、、、そのかわりに貧困率は凄く低いとかであれば救いはありそうですが、そっちはモチロン比較高位です ( • ̀ω•́ )キリッ✧ とか、もはや地獄かな?

都心6区でのリタイア妄想
先のマンション売り希望価格を所有と仮定しての純資産 上位1%入口民だと、純資産から願望込み1.9億の固定資産を差っ引き、流動資産は1.3億。

その流動資産からの所得で、
  • 基礎生活費 (含む、住居関連費の管理・修繕・税等)
  • 浪費
を賄うとする。

コンサバ風味な運用、パッシブでの株 & 現金や国債カウチポテトのバックテストリターンで、資産所得に完全依存した暮らし、、、、私の年齢と金銭感覚では無理ゲー。

浪費ゼロでイケるか?それともdie w/ zero上等で対応?でも、それではちっとも楽しい暮らしじゃないし。流動資産は株に全ツ?それもどうかと ^ ^;

自分に当てはめると、ネが付いているうちに売り逃げして心豊かな都落ちかなぁ。

じゃない地域でのリタイア妄想
同条件、都心6区の半値程度 (少し高め) で、ざっくり1億として差し引き2.2億の流動資産。概ね不動産が ⅓ なので、同じくカウチポテトとすると財産三分法イコール・ウェイト版みたいな。



バックテストで500ぐらい。

もっとリスク増やしてお祈りしたり、運用手法もちゃんと分散したり、運を使ったり。そんなカスタマイズによって+500程度までの上乗せが可能とすれば、500~1,000あれば人によって全く違うが、しょせんは平民であれば基礎生活費に加え、ある程度満足できる浪費分も網羅できるんじゃないかな。

更にコストを抑えられる主要都市・地方都市だとその分余裕度が上がる。

ただ、車所有が必須の足枷が付くと、その分の基礎生活費上乗せは考えないといけませんが、常識的な価格と維持費範囲・台数であれば、まぁカバー出来そうな気がします。

1%に入って枝葉末節を自分と切り離す
お家の話では、所有・レンタルどっちが正解。

とか、

なぜNRIは不動産を含めないのか、我ら都心の持ち家派は不動産含めるとみんな億り人 (∴富裕層) だろう等々。


そして、オカネのハナシでは、

X千万、X億からの資産所得だけで生きていくなんて足りない、ムリ無理。いやいや余裕で出来るし、アンタ運用してる?なんてネタが量産され次々と流れて消える。

総資産なのか純資産なのか、それとも純金融 (総 or 純) 資産なのか、そこゴチャゴチャなの気になるのは私だけ?

まぁ、このテの話題になると、ついついカッとなったポジトークになりがち。

自宅不動産込みで富裕層名乗りとか、ナンボだったら足りるなんて、自身がライスワーク無しに豊かな生活を送れる水準の純資産になっていればそれでいいんじゃないの。

で、終わるとモノサシ欲しい人は消化不良か
そこで先の物差し1%で考える。

どこまで上にいっても消えないと思われる根幹部分の悩みはともかく、大多数の平民 (ココ重要) で純資産上位1%erであれば、そういったコップの中の嵐は外の人として。

ただし、都心6区で生息する (したい) 方々が資産所得ダケで喰っていく場合は、別の物差しが必要。ソレもコレもアレもあくまで当方が勝手に思うにですけど ^ ^


でもその1%って、上に 下に 上にゴールポストが動くのがツラいな。。。

なんて印象を受けそうですが、NRIの階層だって、日々 上に 下に下に価値変動しているわけでして。それゆえ、足りるイヤ足りんの話題を追加増産する事に。

NRIの階層は、蓄財積み上げ中の方が一先ずのマイルストーンとしてって感じで扱うとよろしいかも。キリいい方が何となく気持ちいいと思えなくもないので。

まぁ、平民の目標として安全側なのはどれ?所詮はその程度な話でした。


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