符号が逆 (<) になるんなら、擬似債券としての株券より債券買った方が良いという事に。
ADRを含めてそれが妥当かは兎も角、CB Wtd Avg = 4.64%、 Tax Free Municipal Bond (10yr A Rate) = 3.1%として、保有分を見てみます。(以下データは若干古いかもしれません)
![]() |
![]() |
①RoR-1が10%を越えるとExcellentとか。JNJがやや厳しめで、石油メジャーと金融の値がいいですね。
ついでに思いついたアメ株やADRは、
![]() |
![]() |
予想通りFBやNFLXの様なホットストックが擬似債券にはならないと。セオリーの生みの親であるバフェット (BRK) と保有銘柄の多くがそれなりの値は当然か。
も一つついでに思いついた日本株は、
![]() |
![]() |
毎度書いておきながら特に結論も無いですが、Rate of Return はここまでにして。
10%ならば良いよね繋がりで少し。YoC (Yield on Cost)は本来配当増加を見込んで算出するとの事ですが、そこの予想をひとまず脇に置いておくと、
となりたいワケで。
例として自分のポートフォリオがどうなのかというと、
[Yield on Cost]
銘柄 | YoC | |
1. | アルトリア・グループ (MO) | 8.00% |
2. | ロリラード (LO) | 6.77% |
3. | WisdomTree Intl. SM-Div (DLS) | 5.64% |
4. | キンバリー・クラーク (KMB) | 5.29% |
・ | ||
・ | ||
・ | ||
・ | ||
19. | エクソン・モービル (XOM) | 3.29% |
20. | ウェルズ・ファーゴ (WFC) | 3.07% |
21. | Vanguard US SM-Value (VBR) | 2.95% |
現在アナウンスされている値と、ETF商品を対象とするのは如何なものかと思いながら過去履歴より算出しています。結果トータル (PEP増配など近々の分を考慮前) で4.59%、ETF抜きで4.67%でした。10%に辿り着くのはまだまだ先ですね。
ついでに使えそうなサイト: Dividend Ladder.com | Dividend Calculator
0 件のコメント:
コメントを投稿