というわけで、色々と指数やら銘柄やら対象になりそうな原資産を片っ端から調べているんですが、大前提の外せない条件として、
- 期先も流動性あり
- ヨーロピアン・タイプか、アメリカンは無配当
でサーチしての結果、過去 (ETFのIWM) の相性と根拠なき嗜好で、元の鞘に戻ってRussell 2000指数が一番しっくりきそうな気になっています。
※根拠なき嗜好 = KOよりPEPとか、KよりGISとか、GSKよりAZNとか
Russell 2000買い持ちのリスク / リターンがS&P500、とくれば無論Dow30に劣っている。その事については全く問題ないと今は考えています。
そのRUT、振る舞いの下品さは我が日経平均軍に負けるものの、まずまずの過敏さんです。逆に、来るべきカタストロフィまで安定して見えるSPやダウは、自分にはチト難易度高い気がします。
メインは良しでその柱として、ダイナミックヘッジなどはハナから無理。そして、オートメーションは相当時間掛るので今のところ戦力外の3軍です。そうなると、ガンマ(デルタ) はフラット近辺、セータ微+、ベガ+で、寝ている内に死なないポジションを主軸に。と、自分なりに暫定の解が出ています。
そこから仮想マネーで建てているポジションは、
■ Dec.04 , 06:00 (JST)
Type | Symbol | Price | Last | IV | D | G | V | T |
Short | .RUT131219P01105000 | 8.66 | 9.5 | 18.2 | 99 | -3 | -254 | 144 |
Short | .RUT131219C01135000 | 9.29 | 8.7 | 14.9 | -111 | -3 | -266 | 125 |
Long | .RUT140116P01105000 | 19.44 | 19.65 | 17.8 | -117 | 2 | 447 | -89 |
Long | .RUT140116C01135000 | 19.37 | 18.3 | 15.7 | 128 | 2 | 458 | -82 |
-1 | -2 | 385 | 98 |
言うならばDouble Calendar Spread ですね。略してDCSとでも呼びましょうか。
仮想にも係らず、性格に似て控えめな枚数にww ここからボラドロップ喰らうと少し痛いところですね。
現在の様な状況はDCSを基本にしながら、ゼロコストバックや相場観での枚数調整を実験に加えていきます。高IV相場はその時学習するとして、年始に向けて少しずつ戦略を立てていく所存。
CSP&CCWしかしていない身としては、ちと難しすぎてついていけないっす。もうちょっと勉強します。
返信削除コメントありがとうございます。
削除すみません、難しいんじゃなくて頭整理に書き殴っただけの内容ですので、自分以外は理解不能で普通ですww
自分は思うところがありオプションプレイも視野に考えていますが、保有しても良い対象でトレードするならCsp & Ccw が一番と思います。