4/29/2024

まやかし


結局、頭の先からつま先までカネの無心のみ、ある意味振り切ってるよね。




そんな怨嗟が渦巻く中、衆議院補選はうすら左翼 (自公)が負け、化石サヨク (立共) が勝ちという、どっちが獲っても増税と散財と破壊しか考えていない。

Pre-Transition eraを懐かしむ間もなく、国そのものが恐ろしい速度でサヨク第三形態に変異して行ってるなぁと思う。


それは『税』です



厚生労働省は、自営業者らが入る国民健康保険、75歳以上の後期高齢者医療制度や介護保険の社会保険料の算定対象を広げ、株の配当など金融所得を反映する仕組みの検討を始めた。4月25日に自民党の部会で検討案を示した――と新聞各紙は一斉に報じている。この制度変更が実施されれば、国民生活に大きな打撃となることは必至だという。


自民党・厚労省が検討する「金融所得で保険料アップ」の悪手 「社会保険料は税金じゃない」の理屈で新NISAの配当金も標的になる可能性 (マネーポストWEB) | Yahoo!ニュース


手を替え品を替えデフォルメしても徴収しているものは全て税。


過去半年から今年だけで税にまつわるハナシは、
  • 輸出事業者補助金費用の搾取促進
    (=消費税インボイス、民間事務コスト爆増 + 零細事業者への増税)
  • 現在老人への仕送り金納付義務延長 (=国民年金)
  • 復興特別所得ペナルティ延長
  • 森林環境ペナルティ (自ら環境破壊推進してマッチポンプ)
  • 生前贈与計算期間変更

漏れ、マダマダありそうです。。。



もどって今回の金融所得

マスゴミやコタツ系Web記事のみならず、投資クラスタやリタイア系のあちこちで話題になっているので、あえて書く事もないのですが、一応影響の程度ぐらいは知っておこうかと。


無業者で配当生活、年600万のインカムとして当方居住地域の行政が提供しているシミュレーターに入力してみると、

  • 金融所得は不算入、所得ゼロ計算
    月額 4,426 (年額 53,123)

  • 金融所得 = 所得
    300万✕2名 / 月額 80,005 (年額 960,060)
    世帯主のみで600万 / 月額 84,548 (年額 1,014,584)

18~19倍って、、、ホンマ?

健保の標準報酬等級で36,37に匹敵する負担 (税額) になるわけですか。

元記事含めて、ななめ読みしすぎでよく分かっていないけど、損益通算前の発生額に課税するつもり??だったらかなりの鬼畜ですねぇ。。


さらにいえば、現時点では会社員の健康保険は賃金のみで決まっていますが、これに金融所得が加算される可能性もゼロではない。今回の検討開始が“アリの一穴”となってなし崩し的に対象範囲が拡大されかねません」


自民党・厚労省が検討する「金融所得で保険料アップ」の悪手 「社会保険料は税金じゃない」の理屈で新NISAの配当金も標的になる可能性 (マネーポストWEB) | Yahoo!ニュース

これは未だ妄想の域とはいえ、そうなると一億総確定申告時代になるね。その結果を会社が処理するん?個人の資産は企業の経理スタッフに丸裸ってやつですな ^ ^


いずれにしてもまやかしには裏道で対抗。黄金の羽根の輝きがいっそう増す事になりそうです。

旗日だというのに、もう少し明るい話題がなかったのかと思わなくもない。。


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