11/01/2014

毒食らわば皿まで


マネタイゼーションですが何か?こっちはGPIFと結託してお膳立てまでしてんねん。どーでもえぇからさっさと消費税を上げてんか。そんな感じですかね。芝居じみたアレなんだったのという事はまぁ良いとして。

年金運用、国内株を倍に 最大34%、損失の恐れも 厚労省認可 (産経ニュース)

厚生労働省は31日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の投資配分を定める資産構成割合(基本ポートフォリオ)見直しに関し、国内株式を現在の12%から倍増の25%に引き上げることを認可した。上下9%の変動を許容するため、最大では34%になる。GPIFは厚生年金と国民年金の資産約127兆円を市場運用しており、これまでより20兆円程度、国内株式に投資することが可能となる。

新たな資産構成は、国内債券35%(許容範囲上下10%)、国内株式25%(同9%)、外国株式25%(同8%)、外国債券15%(同4%)。外国株も増やしたため、債券と株式の割合が半々となる。

今までと変わらない需給と為替のセットとはいえ、更なる高ボラ環境が期待出来て、金融相場の熱湯 経由 予定通りのアイス・バケツ・チャレンジ (ゼロ成長下インフレ率上昇) 、そして締めはバケツリレー。そんな一幕がひょっとすると見れるかもしれませんね。

そうなるまでどう踊るか。コレ、なかなか思案のしどころです。


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2 件のコメント:

  1. 今回の「黒田バズーカ砲第2弾」はサプライズでしたね、兎に角、消費税を上げたいという覚悟を感じますね~
    金融相場のせいか、市場のボラティリティが高くてヒヤヒヤしています。

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    1. どうもどうも。

      ホント、黒田総裁の役者ぶりは噴飯モノですよw
      日本の金融相場はもう長い事続いていますから、日本を主戦場にしている人は扱いに慣れているんでしょうけど。さすがに米国市場も最近は売り方で枕高くして寝れませんねぇ。。

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