6/18/2014

先回り出来るか?

投機家をはじめ、投資家にとっても一切タメにならない当ブログ、おかげさまでアクセスの節目を越えました。何となく続けていく所存ですので、今後とも宜しくお願い致します。


では早速、
山崎元「ニュースの深層」 | 「国内株式22%」なら日経平均2万円も。GPIF運用見直し後の株価.....

とっくにお詰になってる巨象が何なされようがお好きにすればぁ?な話です。受取世代を無視すれば、いっそ解体し支払額比例で払い戻して、差損の場合は損益通算の長期適用特例でも作れば、皆自己責任でハッピーではなかろうかと。払い損も今なら先送りよりマシでしょう。

個人的な感想はいいとして、山崎氏は括りで、
  株式の価値が改善するような変化が十分伴わない限り、需給による株価上昇は一時のものだ。安倍政権や、消費税率引き上げを実現したい官僚集団にはそれで十分かも知れないが、投資家は、GPIF効果による株価上昇を信用してはならない。

「GPIF効果があれば、利食い売りの足しに使え!」というのが、筆者から一般投資家向けのアドバイスである。

利食いですかぁ。と、最大機関が行う正しい運用のベンチマークは、国内株はTopixで外国株はMSCI Kokusaiと思うので、適正な先回りが収益の肝になりそうです。ついで、レポから、ベンチマーク通りに運用していると仮定すると増額前の現在、



表は、運用額 (内外株割り当て合計) の概ね50%を占める銘柄です。178銘柄で50%のウェイト。えーと、全銘柄で約3000ですよね?これ、巷で喧伝されている良く分散された正しいポートフォリオでしょうか。セクターは分散されていますが、株券印刷業なんかも含まれているし微妙じゃなかろうか。。。


本題に戻れば、中身が微妙でも何でもいいんです。買いの主体が一頃活躍した日銀のプット・ライティングから官製無闇相場に変わっても、ネ動きの主体は変わらずガイジンさん。と来れば、我々がやる事は自ずと見えてくるってもんです。


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