4/07/2013

Second stage

先日、都合2回のCBとレアな事象を観れた長期国債先物。

〔金利マーケットアイ〕国債先物に急速な買い戻し、大規模な日銀買い入れを再評価 | Reuters



推移から単純な発想で、年平均2.5円上昇とし、今後は日銀の黒い人のアレから年平均5.0円上昇を仮定してみる。

  • 長期国債標準物(額面100円、利率 年6パーセント、償還期限10年)

  • 価格 最終利回
    2014年3月 150 0.667%
    2016年3月 160 0.000%

既に生保、第一生命やらが投げられているので、当面金利低下は続くと見られているんでしょう。と、思ったら第一生命P/E 53ってオイオイ.....ここからあと、半値八掛け二割引きで程々じゃなかろうか。

余談、外資のアフラック(US:AFL)はP/E 8、30年連続増配中です。


しかし順調に金利低下が進み、そしてどこかでターンして上昇、それは何時なのか?需給のみで動いている資産故、大人次第でどうにでもなりますし素人には予想もつきません。

手立てとして殆ど皆が、債券クラスは個人なら10年・変動買いが正解と表明されているので、必ず訪れる時にもそれが有効な戦略なんだと思います。どうせ逝く時は全部逝く、そんな凄い開き直りを腹に落とす必要は兎も角。

2 件のコメント:

  1. 債券相場、荒れてきましたね。思ったより早くガタがくるのかもしれません。高いところで売っていこうと思ってましたが、売る前に落ちてきそうだ。

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    1. コメントありがとうございます。

      荒れてますね。このまま荒れながらも適正な金利に向かって行ってくれれば、個人的には嬉しいところなんですが....

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