あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
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とにかく異様な1年だった気がしますが、4Qは (2Q以降ずっと) 平穏。
4Qの売買 (オルタナティブ枠の資産は除く)
先進国株式 (米国株・ADR)
- なし
ユニリーバ (UL) が
日本株式
- 1414 , ショーボンドホールディングス | 新規買付
- 197A , タウンズ | 買い増し
- 2169 , CDS | 全部売却
- 8572 , アコム | 新規買付
保有不要かなぁと2169売り、26年ideco拠出金額分をよけて、残りは3銘柄に振り分けました。
金融商品 (ETF&投資信託)
- Dow 30 | 買い増し
- Morningstar US Dividend Growth | 買い増し
- MSCI Kokusai | 一部売却
- S&P/JPX Dividend Aristocrats | 新規買付
- TOPIX | 新規買付
- TOPIX High Dividend Yield 40 | 新規買付
投信、ダウはいつもの。選択肢がアレなセクショナリズム枠26年分、当方はJDA、相方はコクサイ旧NISA売→TPX。ETF2つは、大納会に26年の相方分セイチョー枠埋め。
その他雑感と26年に向けて
26年は、中間選挙がどうなのかというイベントと、引き続きのわがままリスク (CCP&サラフィー主義の跋扈)。
そして、ぐるぐるぐるぐる数字を盥回しで儲かってる風、アラ不思議なエンロン的スキームに、ほんまにそんなに国から予算出るの?という疑問を (今のところ) 薙ぎ倒し続けている高PER企業等、丸めてAI懸念ですね。そこに乗っかる形でのカサンドラこと、早過ぎニキの賭けの行方などもありますしw
投資方面はコンサバ,ディフェンシブを意識しつつ、投機はガンマ抑えめ,ベガロングで相変わらず損しながらアホボラ待機かな。
ただ一方では、加速度的に進む信用貨幣減価を強く意識しないといけません。守ってばかりじゃ窮乏してよろしくないし、アホみたいに攻めたらヤラれが大きくなるかも?
まぁ、在り来たりですが有事での相関に着目した分散で価値の保全に努めたいですね。
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