このシルエットはどっちの意味でしょう。
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GPIF、絶好調ですってよ (周回遅れ
「GPIFの4-6月期運用収益、過去最高の24兆円超 株高で好調続く」
ちょっとでもマイナスリターンになるとオールドマスゴミが大騒ぎして叩きにくるので、何はともあれ良かったですね。
その目的は、”運用して増やす理由は、将来のインフレや賃金上昇に備え、年金積立金の実質的な価値を減らさないようにするためです。” らしいので、直近を見てみましょう。
クジラモドキ (4資産均等) と体感インフレ
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こんな感じ。
ハイリスク運用と比較のため、真のインフレ = 体感インフレとして、強引にマーケット営業日割りで累積。かなりテキトーですがオアソビなので ^ ^;
この期間を見る限り、GPIF (=名目) の目的はまずまずクリアできているようです。
ちなみに全てをゼロに出来る民はともかく、フツーに運用する個人にとっては名目リターンは只のマボロシ。実質リターンを眺めるのがよろしいかと。
いわゆる株半分+誰かの負債半分という教科書的な実質では。。。でも、しょせんは体感でしょ?
ですが、何に交換してもいい紙切れ (日本銀行券) の購買力と考えれば、▲と◆の体感2点間範囲が価値維持基準ともいえる。のかも?
とにかくクジラ先生の模倣でおk。
と、信じて託して安心していると、なんか資産が増えてつれーつれーってドヤりながら、モノ・サービスが高け~買えねぇーって状態に陥っているかもしれません。
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世間的には、家計が保有する株・投信の割合は2割弱らしいので、その内6割が株的な物と仮定し12%だとすると、運用にトチ狂っていないごく一般人の購買力は更にキツイところにあるということでしょうね。

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