快適な北の果てから戻ってきました (算定基礎届を出さないといけなかったので.....) 関西は早くも梅雨明け、蝉もちらほら鳴いていよいよ夏ですね。
季節は横に置いて。
いつものことながら怪しい勘というかノリ、あといちおう決定判断にコリレーション考慮で株式 (含むリート&金融商品) を組み入れているので、戻ったついで久しぶりにセクター比率をチェックしました。
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些末に意味はあるのか?
長期での運用成果は、資産配分でほぼほぼ決まる。とどのつまりはリスク:無リスク、オルカン:通貨 (≈ 国債) の混ぜ具合を意思決定・実行で完了、あとは全てムダ。
というのはソレとして、無リスク?は?も、それとして。歴史は繰り返さないが韻を踏むという観点で、狭義のリスク資産である株式系セクター比率を見てみる。
オルカン
資産運用どころか証券口座を持ってなくても知られている五つの言葉、ニーサ、イデコ、モメチン、キオクシア、オルカン。それぐらいプレーン・バニラということで。その成分を、大雑把に近しい指数で典型的なエリア分けしてみると、
米国 (S&P500)
その他先進国
新興国
テック中心、まぁまぁ金融とけっこう極端。3社、TSMC・Samsung・SK Hynixで⅓寄与なので、そらそうなりますわな。
ついでに我が国も取り出してみると、
日本
最後に自分のやつ。
My Portfolio
ですが、いちおう狙い通りの三分割に近い比率。青色イケイケ成分を低く抑えているのは、βリスク (^225であったりESやNQ) は間接的にデルタの仕入れ・販売で変動させてソルティノレシオ改善を図るため。
といいつつ、9月頃までは遊び繁忙期なのでw、基本はほぼ投機なしで上のネ動きを丸裸で受けるのですが。
とにかく日々、週、月。なんなら年単位でも上下ド派手に動いておk。30年、50年後に期待した年率平均で最終的に増えていればそれでいい。であれば話が早い。
悲しいかなもうそういったフェーズの年齢ではないので、当面は些末に見えるこういうところも気にしつつ、結果を腹落ちできる形で場に留まり続けるしか手はありません ^ ^






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