5/04/2016

どうせ同じならお安い方が良い


二日新甫?な日本の5月。
にもかかわらず、さっさと2日に日経オプは8割刈り取り (6限プット・スプレッド残し)

先日の通り、今月以降は公私共に忙しさが指数関数的に増加する事が決定しているので、暫く超短期の円建て投機はお休みモードで縮小。ですが、感覚的に持っている短期 (5年未満) にありそうな官製掉尾の一振は乗っかっておきたい。ようするに無理にでも何かしそうって事で。

それは、保有しているバリュートラップ小型株では拾えない需給 (≅ベータ・リスク) なワケで、買い手の特性や発言から日経平均でしょう。として、何買う?その日経平均に連動している商品棚の中で低コストは、

  • ファンド
    DIAM 0.21%
    ニッセイ 0.28%

  • ETF
    1397 0.14%
    1369 0.155%

ん?手数料とスプレッド考慮してもデリバティブ一択?かといって、Leaps Deep ITMとかオプまで含むと話が散らばるので、損得が直線のデルタのみに視点をあててなんちゃって検証。

例えばミニ1枚分、日経平均先物の1/10の金額を張って、2020.12を手仕舞いとして考えてみます。条件は簡単として指数と金利が現値と同値、配当成長のみを仮定。

ちょっと遅れてNISAで買うとすればノーロード・無分配 (ファンド内税引前再投資) の場合、実質信託報酬0.37%以下であれば先物不利。ETFで売買手数料無料、非課税分配ありで0.33%以下は先物不利。

一方、課税口座では現実的に何れも先物有利。

まとめると、NISAで (1口座でミニ1枚分は買えませんが) 張れる場合は先物よりファンドでもETFでも良い。既にNISA枠とDCをフル活用、そして当面売却しない課税口座で運用しているケースでは先物が合理的な選択になるかと。

そんなワケで、先ずはお試しに (先物としては) 長期のミニをアルゴ相手に1枚お買い上げ。スプレッドも特に広くない事も判ったので、十二分なマージンを考慮しつつ、あと2・3枚は張っていこうと思います。


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