10/04/2015

面白いかも?配当指数先物


ちょっとこれは、、、

新たな投資対象 に育つか 配当指数先物
先物・オプションレポート2015年6月号


これら先物の原資産である“配当指数”とは、例えば日経平均・配当指数の場合、日経新聞社のホームページでは『日経平均株価の構成銘柄をある年の1月から12月まで保有した場合、受取配当金が確定するたびに日経平均の水準に調整した上で、積み上げて算出します。

構成銘柄すべての配当額が確定する翌年の4月初めにその年の配当指数の最終値が決まります。年ごとに積み上げるため、「2011年の日経配当指数」など年号を持つ指数です』と説明されている。

つまり、毎年1月1日にその年の配当指数が新たに指数値ゼロでスタートし、翌年4月初めの確定値まで徐々に値が大きくなる(基本的に下がることはない)

買建てると基本損しないわけでしょ。日本株式が類稀な減配貴族集団という事をスッカリ忘れてみたりすると、とてつもなくアドレナリンが出る指数じゃないですかww

しかもリスクあたりのリターンが国内株式よりだいぶ大きい点は注目に値しよう。端的に言えば、日経配当指数先物の2期先に投資していたら、日経平均連動型の投資信託よりも小さいリスクで大きなリターンを得られた格好だ。

しかも図表3の値はコスト控除前のリターンなので、投資信託と違って管理費用(信託報酬)がかからない先物は更に有利であったといえる。

先物を「新たな投資対象」と書くと、嫌う層から異論が出そうですね (自分は予てから金銭的損得しかない物は投機という考えですので、インデックスファンドだろうが先物だろうが同じと捉えていますが)

レポート上はコスト控除前という事なので、リスクリターン表より投信がさらに不利。なのですが、その表は何となく違和感があるので、実質的なリスクリターンを各ファンドのヒストリカル・データからグラフ化してみました。







実はそのレポートですが相関係数も??なところもあり自分で手を動かして確認する必要がありそうな気が。なにはともあれ配当指数先物の取扱いを調べて出てきたのは光世証券。

光世倶楽部?パッと見、時々の鐘の(ry みたいなサイトですねぇww うーん、開設するかぁ?


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