9/15/2015

運用開始から5年経ち、そして四十路に (2)


さて続き (決算取纏めのワタワタや、PythonとRに没頭してたww

そんなこんなで何を書くつもりだったのか、既にサッパリ憶えていないのですが、まぁ思い付きで進めます。今回は投機、オプションの利用について振り返り。


前回、All-World (⋍ VTとかね) をただ持っているのと同等のリターンだと確認しました。そんな楽チン受動的態度に徹さず、ワザワザ無駄に時間を掛けてまで現在の手法を採ったのは何故か。

自己弁護するならば、同じリターンの確度を高める努力という事になるんでしょう。それを世間は阿呆と呼んでいる事は別にして。


では何故確度を高める必要が?

売買差益のみの投機、一般的な認識で市況平均の期待リターン、リスクを想定した場合、5% の 20%ぐらいでしょうか。-2σで運用期間が半永久であれば元本割れを回避。無論、存外に増えている可能性は否定しませんが、安定化にそこまで待てない年齢的事情が絡みつきます。

すると期待値を上げるかバラツキを減らすべく、バックテストから資産配分を各々考えるという事に。ただ伝統的な市況の買いのみをMV法使って配分を試みても、夢の無い曲線しか生れません。


ではどうするのか。

期待値はどうにもならないが、バラツキは付き合いかたがあるんじゃないの?とか、同じ効果を低コストで出来るのでは?そんな疑問からのオプション。毒にも薬にもなり理詰めで戦える、そこに可能性を感じるからこそ現在に至っている気がします。


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