3/04/2015

ZERO

またまた続きで。その前にこの国で生きていて、取り敢えずリテールの債券と言えば「個人向け国債」が思い浮かぶところ。あと債券ファンドとか (海外はあるとして、国内ETFはあったっけ?)


その是非については理解が及びません。
自分の場合円債 (現実的には個人向け国債) に消極的な理由は、

  1. なにかと日本に依存している
  2. 預貯金など意識しないレベルでの資産全体の円債ウエイト
  3. 現値から円高より円安の可能性
  4. 限界の低金利
  5. 壊れた市場からは見えない発行体リスク
  6. (個人向け国債に対する) 異常なほどの宣伝・喧伝

と、極々ありきたりな感じで、ポートフォリオにその存在理由がありません。4.については世界的な流れゆえ、現時点で外債もどっこいどっこいなんですが。

そこは置いて、前回「ETFやファンドは論外と思える」と書いたのは簡単、国内産ファンドの場合は「経費高過ぎ」。BETはノーロード、実質無分配で複利の期待が出来ても、最重要のテラ銭がアレではお話になりません。

一方のETFは、複利がDrip可能としてもトータルで見れば魅力がありません。


とくれば残るは派生ではない債券となるのですが、クーポンを受け取っても仕方がないので割引債 (大雑把にストリップとか、ゼロクーポンとか呼ばれている) がコレを見ると例のワザは封じられる事になりますが、最有力になるハズです。


そんな印象から、口座利用後タブン初めてww 覗いてみました。
(実際にはIBを使う事になるでしょうが、都合上Firstardeで)

社債、国債はいいとしてエージェンシー債とか出てきますが、なんじゃそりゃファニー・メイとかか?色々知らなければなりませんね。


特にオチを用意していないのですが、現状のトレジャリー・ゼロを集めてみると、

んー低いですね。まぁこれから正常化に向かうわけですし、all good things to those who wait.


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