3/23/2015

金利の行方

ありがたい事で、昨今の官製バブルに便乗しての日経ブルCPスプレッド、加えて某債務超過銘柄売建ての含み (⅔ は既に利確済み) で当面必要な資金として保持している円貨の比率を大幅に上回った状態。
(当面必要な資金 = 3年程度の生活防衛的な物 + 住宅修繕積立、別腹円建投機用キャッシュ)


早速、その不要な円のドル転処理をしながらフト思う事など。
先ず金利とインフレのグラフ。


[日本の金利と物価上昇率]
(2014年以降のインフレ率はIMFによる2014年10月時点の推計)


[米国の金利と物価上昇率]
(2014年以降のインフレ率はIMFによる2014年10月時点の推計)

6月か9月かそれ以降なのかはいいとして、米国の金利が正常化。一方の日本は、チーペスト銘柄の金利ゼロ (現時点、JGB先物が148.05なのであと0.95ぐらいと肉薄) はおろか、10年債までゼロもありえる?

その差分が意味する物が何なのか。

完全に壊れてしまったモノサシから何が獲れるか、チョット思案してみる価値がありそうですね。CDSのスプレッドを含めると更に拡がる事にもなりますし。


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