1/27/2015

火曜のよた話

近いところのガンマショートは担がれているし (無論、長いところでヘッジ) 、マテルはアレやしww と、更に仕事に追われ、ポジション、ブログ共々放置気味でした。

それはいいとして、フトした時に相方がトレードを見ていて、「一体オプションとはなんぞや?」と。説明するも一切伝わるハズもなく、それはそれで適当に終わりましたが、自分が反対の立場でもサッパリでしょう。

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その適当な説明の補足に、見たら余計に判らないとのグラフでも。

条件として、原資産 100 , 期間 1年 , IV 25% , 金利 1.8% (US 10yr) , 無配当銘柄をATM (ストライクプライス 100) でプット売りをするとして、受取が約9ドル。重要な事で、その受取ったキャッシュはまだ自分のじゃないという。受取るとついつい自分の物になった気分になる事は否定しませんww


建てた時点での変化 (左軸 = 損益、オレンジが建玉で、凡例 = IVのプラスマイナス値) は、

ファンダメンタルズに照らしたターゲット・バイイングとして売る場合も、無問題ではありません。胆力と、握力 (資金) が必須なのは当然ですが、グラフからも、原資産をお安く入手する際に、損益関係がボラで動く意味はとても大きい。

売った直後に値動きを伴わないボラ上昇に当たると、とても残念な気分に、いわゆるボラにやられる的な。現実的には1%ならわかるが、10%動くとか狂気ですけど。


そこから条件は一定のまま1年~満期寸前まで追ってみると、

時間とボラの影響がわかりやすいかと。実際にポジションを採ると、他の要因も関係していてそれ程単純に推移しないのですが、あくまでイメージという事で。


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