1/11/2015

All that counts is the result, not the process

cubさんのエントリーで知ったのでログしておきます。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014発表 | cubの日記 コツコツ投資で2千万貯めました

Rank Funds Fee

1 ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.46%
2 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) 0.18%
3 セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド 0.74%
4 結い2101 1.09%
5 eMAXISバランス(8資産均等型) 0.54%
6 ひふみ投信 1.06%
7 世界経済インデックスファンド 0.54%
8 SMT グローバル株式インデックス・オープン 0.54%
9 ニッセイ日経225インデクスファンド 0.30%
10 eMAXIS新興国株式インデックス 0.65%

駆け出し~ミドルエイジぐらいまでの層の総意と見ると意外性がありますね。それは、利用者側の情報発信者達で組成したランキングで、コストが商品利用における一義的理由と思っていましたから。


ものはついでに比較でも。

上表の赤字で強調したファンドが特に意外性を感じたので、コスト・コンシャスではない選択の結果を見てみます。先ずはバランス・ファンドから、



比較ファンドのローンチに合わせているので期間が短いです。

この期間での結果は自前よりFoF、お安いバンガード・ファンドを組み合わせてリテールにお高く販売する方法が優っていました。正確には、米国株の割合と債券の割合が違うだけでついた差という事ですね。


続いてコクナイ専門アクティブと、その比較は、



比較に、ジャスダック指数 (JQ) 。それに信託報酬1.8%以上と、とっても高価なファンドを代表して、JPM ザ・ジャパン (JPM) , SBI 中小型割安成長株F (jrevive) を使ってみました。

単純に凄いと思えるのが、ガリガリに攻める印象のレオスはJPMと大差が無くそれ程の成績と言えず、鎌倉の「求めよ、さらば与えられん」と邁進する購入者と裏腹の成績度外視、それでいてどちらも信望を得ている点。印象がどれほど重要か理解出来る恒例。

その世代の範疇にある自分としても興味深い結果です。


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