1/05/2015

2015年の方針

さて2015年も始まったので、簡単に今年の方針など。


【資産運用】

正直今年は現物と商品のロングに関しては現状維持でいいんじゃないかとのスタンスは変わりません。ただ、今後?年内に来るブル相場の終わりの可能性と、自分のおかれている環境を加味すると無批判に保有し続ける事はせず、

そういった考えで進めていくと来るべき時まで、普通にロングした場合よりどんどんアンダーパフォームしてしまいますので、オプションで実質持ち高を調整していき、上手くリスクを同等程度まで晒しながらキャッシュ・ポジションに移していければと妄想。

以上で今年は終わりでしょうかw



だけでは面白くないので、201X年に保有株と商品はキャッシュ化され、その後に買い場が到来したと仮定して、現時点でベストな、「何もかも未来と他者に丸投げする」方法を改めて考えてみました。


割合ティッカー指数コスト

[ 先進国株式 ]25%XWSDグローバル 生活必需品0.45%
10%XWHDグローバル ヘルスケア0.45%
5%XWEDグローバル エネルギー0.45%
15%XDEWS&P500 イコール・ウエイト0.25%
10%XD9UMSCI 米国0.07%

[ 先進国債券 ]10%XUTDiBoxx 米国0.15%
10%XUIT米国インフレ連動0.20%

[ 新興国株式 ]5%XECSエマージング 生活必需品0.65%
5%XMEHエマージング ヘルスケア0.65%
5%XSFDフロンティア0.95%


十分に複利効果が期待できるまでの期間 (20年以上?) 、商品がクローズされず、繰り延べの税効果が仇 (例えばキャピタル課税50%以上とかありえそうな世界) とならなければ、問題は負担コストのみ。

上表でいくと、コストは0.377%で、現状0.0865%から考えると4.36倍、どえらい事になりますね。

そこまでコストをかける価値がはたしてあるのか、年々疑念が増加する次第。むしろ、^PUT + ゼロクーポン債で組んだ最適ゾーンのポートフォリオで良いんじゃないかと思ったり。


と言って、急いでも仕方がない事ですし、適宜決定していけばいいか。(面倒になったww


【ブログ】

この記事を読んで「なるほどなぁ~」と。秘訣は明快なコンセプトとターゲットを絞り込む事。

一方、インプット少なく、アウトプットが稚拙で、止め処なく思いつきを記事にする当方。まぁ、ブログのサブタイトルに備忘録と書いているし、あながち間違いではないか。そういう事で、今年もゆるゆるで進行しようと思いますので、お読みの皆様もゆるゆるでご覧下されば幸いです。


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