12/10/2014

山深雪未消

もう何年も前に見た何方かの記事のパクリの変形。デジャヴュ感満載でお届けします。元はと言えば、現物を主としないオプション利用で、気絶系自動ロール運用の実験をしようかと思い立ってのログ。

例えで、ボラ20%の原資産を30日前に建て、満期まで配当なし金利0%の仮定で、ストラドル、1σ手前のストラングル、2σ手前のストラングルで最終日損益線を描いてみます。

原資産価格100の時に、
  1. ストライクプライス100のコールとプットを1枚ずつ売り (青)
  2. ストライクプライス105のコールと95のプットを1枚ずつ売り (橙)
  3. ストライクプライス108のコールと92のプットを1枚ずつ売り (黄)
乗っけからX軸が降順だったり角度が45°でないあたり、作りが粗いですなw


上の条件ではイーブンでない比較なので、原資産価格100の時にプラスの面積を整え、
  1. ストライクプライス100のコールとプットを1枚ずつ売り (青)
  2. ストライクプライス105のコールと95のプットを約1.5枚ずつ売り (橙)
  3. ストライクプライス108のコールと92のプットを約3枚ずつ売り (黄)
随分と景色が変わってきました。


そこからいっその事、原資産価格100の時に建て時受取りプレミアムを整えてみると、
  1. ストライクプライス100のコールとプットを1枚ずつ売り (青)
  2. ストライクプライス105のコールと95のプットを約3.7枚ずつ売り (橙)
  3. ストライクプライス108のコールと92のプットを約10.8枚ずつ売り (黄)
うむ、売りはイノ(ry 線路が何本あっても足りませんな。

そもそも相場観に長けている人は、オプション売りなどまどろっこしい手は要らないとして、確率厨で第二のアレwwを目指す方は大外のストラングルを目一杯売り、株の人 (相場観で張れる人) でなく、確率厨でもない自分のような凡人は、IVの変化を勘案する仕組みでの程々に負けるストラドルが良さそうですね。


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