11/28/2014

オーバーコンフィデンス通信簿

以前少し書きましたが、ひょっとするとインカム狙いの放棄 → 無限キャピタル化、もしくはインカム狙い継続で国内化を2016年までにするかもしれない状況。そう悪くない時期に組み換え出来るんじゃないかと思ったりしています。未来の事を書くと曲りそうな予感もしつつ。。


現在のポートフォリオを解体してキャピタル化はこれしかありませんね。

Weight Ticker Index  Fee
30% XDEW S&P500 Equal Weight  0.25% (XEQDの場合は0.3%)
20% XWSD MSCI World Cons Staples  0.45%
20% XDEB Equity Low Beta Factor  0.25%
20% XDEQ Equity Quality Factor  0.25%
10% XXSC MSCI Europe Small Cap  0.40%

DCをワールド・スモール一択で打っ込んでいるので、長い目で見れば失うVBR,DLS分も近似的に補完されるし、広い意味で現状の代替案としては満足度が高い気がする。ま、こうやって「何か」を選択とか、「どの程度」割振りしようとしている時点で完全に自信過剰ですねw

キャピタル化の問題点は、思考停止代金として支払うFeeの負担が半端なく増える事で、現状0.088%から約3.5倍も上がります。その差額、オプション売買手数料1年間分より多いではないか......あな恐ろしや。


一方、国内化の場合。

当然そのまま移管出来るワケではないし、同じ銘柄をそっくりそのまま買えません。ただETFを除く、大半の米国とADR銘柄は、NVとしてですが国内からアクセス可能。手続き的にはマネックス辺りに口座を開く手間が発生する。(Sは投機信託+DC用、Rは商品先物・日経オプ用と使い分けしている都合もあって)

コッチの問題はキャッシュ移動。2年積み上げている待機キャッシュのみでは不足するので、預貯金から一時拝借も出来なくないが、何れ国内に戻してこなければならないというのが堪らなく面倒。


どっちを選択しても前途多難ですね。いっそ説明できないくらいの相場に来年なってくれたら、一度EXITしてゆっくり考える事も出来るんですが。

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つらつらどうでもいい事を書いたついでに、現状の自信過剰確認。

あの日あの時、XXXを買わずにβ(S&P500) を買えば良かったのか、広範の時価総額高い銘柄順を買えばよかったのか。別に代表と戦っていませんが、暇つぶし的に。


買付日毎のドル建て比較で、年率換算の無い物は組入れ1年以内の銘柄。資源系がなかなかですねぇ。。減産見送りとかなっていますし、アゲインストの風が今後も吹いて更に差が開くかもしれません。
(当然、現時点のpre-marketを見ていない事としてwwwwww)

というか、なんか煙草無双ですね。


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