10/18/2014

そういえばW-8BEN。ついでに雑感

It is time to renew your foreign status for tax withholding purposeなんてメールでそういえばの運び。以前ここでの笑えない話から記憶の片隅にはあったんですが、忘れないようにしないと。。


ついでの話。

割と酷いメディアと認識している日本の相場情報でコレまたイミフな事を堂々と仰っていたり。こんな認識が普通とくればテレビ画面の日経が目も当てれないレベルなのも納得。娯楽だとしても (日経番組を除いた) CNBCだけでチャンネル構成して頂きたいものですね、ジムのがなりたて以外ほとんど見ませんが。


も一つついで。

あの日以降VIXプチ祭り開催で、収益に加え、場の振る舞いを観察できて幸運だったり、スケベ心だしてのSPXコールダイアゴナル w/プットロング、コールLS1:OTMプットL3 + FOTMプットL10が爆発したり。

その逆、半放置狙いのIWMコール売りでは、ロールダウンで追かけた仕掛けがイッキに担がれwwww なかなかユニークなポジションになっていたりと結構なトレード日和で、何に重きをおいてオプションを使うのかを考えさせられた週でしたね。


オプションといえば、Kappa氏の著書などで従としての利用法が日本語で理解出来る環境なので、取っつき難いイメージは無くなりつつある気がしながらも、そんな感じでもないですね。イナゴとブタ積みほったらかし信奉の2極が過半を占めている様に見えるロングオンリー個人の値上がり益至上主義派には、メンドウを嫌うことからこれからも忌避され続けるツールなんだろうなぁ、と。

まぁ、ミクシィがガンホーの時価総額抜き達成とか、遅きに失したバンガード・ジャパンにGJしていれば大概ブログ的にも十分なので、DCとかNISAでカバードコール出来る環境ぐらい劇的な変化が起きないと普及、拡散しない予感。


閑話休題。

何に重きをおいてオプションを使うのか。答えが自分の心の中以外に転がっているわけないですが、最近iPadでKindle版が読める事を知ったので、新幹線移動時に色々読んでいます。今週読んだ中である意味正当なのに異端な感じだった1冊 (データですけど



リスクパラメータなどの基本を言葉で判り易く書かれていて、ページ数も少な目で、門外漢だけどチョット始めようとする人の掴みには良いでしょう。

Ⅷ章での「AIJ投資顧問が並び立てた嘘」が本書のキモだと思うのですが、過去吹き飛んだ有名なファンド以前からの例 (ファンド富士山という名前、損益線がイメージ出来る人にはジワジワくるネーミングwwww) も出しながら、安易な売り戦略というか安定収益という甘美な響きのワナをダメ出ししています。当然、最右翼のLeaps売りに関しても同様。

Leaps売りというか、Leaps単騎売りに関しては自分も同意するところ。これは投機目線だからなのか、根幹を脇に置いて相場観で売る行為が自分には向いていない気というか、小さなセータの為にベガを敵に回す合理性が理解出来なかったりどうも馴染まないんですよね。


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