10/20/2014

ほぼ折り返し地点に思う

小気味良くもあり、一方、世代ギャップを感じたり。

「老後不安」と資産運用 | 山崎元のマルチスコープ

のっけから山崎節で始まるのはお約束として、コストについての言及も異論はありませんが少し驚きは、
アリか、キリギリスか?老後設計の「割り切り方」
これまでに可処分所得の大半を使ってしまっていると、先のような計算はまるで成り立たない。実は、筆者(アリよりもキリギリスのタイプだ!)もそうなのだが、.............

生活レベルを変えれば十分暮らせる「老後」を怖がり過ぎるのも考えもの
多くの人にとって最も現実的な「老後対策」は、働く期間を延ばすことだろう(筆者は主にこの方向を考えている)。働き方は、若い頃と変わるとしても、健康でさえあれば、相当程度可能なはずだ。
本テーマは、老後を書いているので全然おかしく無い内容なのですが。40に満たない自分が思うのもナンですが、このブログも含めどうすれば切り売りしている時間を売らずに済むかを考えている立ち位置なので、65歳から労働期間を延ばすって想像するだけで脱力感半端ナイですねぇ。。。

また、「頼りないとはいえ公的年金などもあり...」これは全世代に通用する考えではないと思いますね。自分は人が良いwwので親が受け取っている分を支払っているくらいの発想でいますが、近いうちに平均寿命以上生きたら5万支給とかになるんじゃないの?と邪推。制度として終了するのは生保が先でしょうけど。

ま、GPIFも株価対策装置という古くて新しいお仕事も受け持ったし、今後面白くなりそうですね (棒

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とまぁ、そんな流れから。



仄暗い感じはいつも (決して嫌ではない) として、書いている事が不変的な内容なので10年経っても褪せてはいません。氏の本を読むと毎回どっか行きたくなるのでw コストから都市など調べてみたり。
(全ランキングはここからご自分でどーぞ。注:登録必要)



東京含めアジアに住みにくいところが多いような。ランキング内 (全211都市) で日本は東京・大阪・名古屋、中国は9都市と興味深い。あと思ったのは、アメリカって意外と高くない都市が多いですね。2014年で50位より上にいるのはニューヨークだけで、サンフランシスコで74位、ホノルルで97位。何となく涼しくなってきたから、暖かいところに自然と目が行きます。


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