9/06/2014

ちかじか

ゆるい話です。


毎年8月末を我が家の本決算にしているので、地価と諸々時価評価を行っています。時期はたまたま、2010年の9月からペーパー・アセットに有価証券を含め運用開始したのに合わせているだけです。有価証券は、年末にもう一度行う必要があるので実は二度手間なんですけどね。

地価は路線価を0.8割り戻した値でざっくり算出。建物分は仕事がらを利用して大体の値をもらって7割で計算し - ¥ 2Mの引越代を差っぴいた評価で把握しています。尚、売却するも枠内なのでお上分は考慮不要。


地価推移もですが、基軸通貨ベースで株価見ると、皆の願うソレが一体いつ来るのかと一度問うてみたい。

      ☆ チン     マチクタビレタ~
                        マチクタビレタ~
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 資産バブルまだ~?
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       | シャボン玉石鹸 |/


ま、冗談はここらで。。


その他所有車両など含めたハード・アセット (固定資産) 以外では、流動資産A~Cとして換金性で区分し確認。分け方はA = 現金・預金 , B = 有価証券など (本ブログのみでヘソ口座は別) , C = 出資 + 個人型DC。年金に関しては2階まではただの上納金なのでゼロ扱い。相方はDBですがその詳細を知りませんので同じくゼロとみなしています。

俯瞰すると結構リスクとっているなとは思います。ただ個人的には余り時間がないと思っているので、とれると判断したリスクはある程度積極的に行く必要も感じているのでこんなもんかと。



「じか」、と言えば毎月運用状況で (2011年3月に10000をBETした設定の) ファンド・ダービーを意味もなくつけていますが、今まで対抗馬のファンド・オブ・ファンズ各組合せは、価額と分配再投資反映のみで時価評価していない。その理由は特にないのですが、自分だけNETではよく考えれば変かと。


各FoFも反映させてみました。こうやって見ると取り分キツイですね。20年後とか何十%になるんだろう......売らなきゃ永遠に繰り延べでいいんですが、売らない運用ってなんだ?って事もありますし。それ故、DC + NISA枠拡大 & 恒久化が最適解という事でしょうね。



少し話は変わって、FoFの「株式と債券の比率」を整えたグラフをみると面白い振る舞いが見れます。
(※世界経済インデックスFの債券を全て日本国債にした場合を見たくて、一つの組み合わせだけ世界経済インデックスFの株式比率に変更しています。)

識者の言うとおり、内外債券のリターンがアーブ・チャンスによって等しくなるかは大人の仕事ぶりに掛かっているんでしょうけど、はて。それが真だとしてもでなかったとしても、最も分散とは程遠く運用指数としてペケ喰らっているダウがブッ千切りの安定状態。

次点がこれまた円貨100%でカントリーリスクテンコ盛りのユニクロ平均株価との組み合わせ。うーん何だか良くわかりませんなぁ。。(オチなし

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話を戻して、自分の分をこの期間軽く振り返ると、オプションを組入れた時期が間違いなく良かった。

カバード・オプション、Ccw & Cspに始まり現在のポジで非表示のメイン戦略に使っている、指数オプションのラッセル2000でのスプレッド・トレードも何とか (何度かヒヤっとしましたがw) 少しづつ立ち回り方を掴んできている気がします。


運用全体では、ロングターム目論む株式とETFはシンプルに徹し、後は時間任せで。

その一方オプションは、サブで阿呆みたいにVIX (本当はRVXも使いたいところ) 買いポジ積むのも含め未だ発展途上で、今後も人的リソースを費やす必要を感じています。費やしてより良くなるかは神のみぞ知る。

と、いつもの止め処ない感じですが自分の運用は今のところ、とったリスクと手間の甲斐があったと評価しています。何より運の良さですね、これがかなり大きい。そして、もうそろそろ林檎と蜜柑で見比べても意味ないよね。との結論で、8月分でファンド・ダービーは幕引。切り良く今月から収益性やリスク指標など、少し記録方法を変えていこうと思います。


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