7/03/2014

LDS-11 (virtual trade)

ストライクプライスが漸くスタート地点まで戻ってきました。

表番号取引日内容タイプストライク
プライス
満期日単価枚数 金額
2014.03.10買建コール942016.01.1528.1510-28,150 
売建1212014.04.101.351,350 
2014.04.10失効-- 
2014.04.15売建114.52014.05.020.8800 
2014.04.30買戻0.04-40 
2014.05.05売建1142014.05.230.81810 
2014.05.08買戻0.15-150 
買建852016.01.1526.51-2,650 
2014.05.12売建114.52014.05.300.7611836 
2014.05.15買戻0.07-77 
2014.05.23売建1130.45495 
2014.05.30買戻0.02-22 
売建1142014.06.130.83913 
2014.06.13買戻0.96-1,056 
売建1172014.06.270.84924 
2014.06.25買戻0.58-638 
2014.07.01売建1212014.07.251.151,265 


3月10日終値が118.99、7月2日終値119.10という事で全戻しになりましたし、一度評価しておきます。


先ずはバイアンドホールドでこの期間参加していた場合、
3月10日 買付 Fee 投下資本 7月2日 評価額 分配 時価 損益 損益率
B&H 118.99 237 2 28,202.63 119.10 28,226.7 71.574 28,298.27 95.64 0.34%

阿呆ちゃう?こんな高値で誰も買わんよ、的な開始位置からですので、まぁトーゼンの結果です。ざっくりとFeeは1回 (OPは1枚) 2㌦計算としています。

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ちょっと余談、神の目を以って期間最安値でBET出来る無双な人の場合も見てみましょう。
5月15日 買付 Fee 投下資本 7月2日 評価額 分配 時価 損益 損益率
B&H 107.44 262 2 28,151.28 119.10 31,204.2 - 31,204.2 3,052.92 10.84%

ふむ、サスガ神デスな。
超長期運用では誤差にしか見えなくても、短期で見ればデルタを当て続けれる人と、素っ高値買いの人との差は大きい。だからこそ、自称億り人の書くトンデモ本や、今ホットな投資商材が売れるんでしょう。

あと超長期を標榜し自らは売買タイミングを否定しつつ、独立系ファンドを買う摩訶不思議な人も沢山居るので、心の中に棲む、神になる (神探しの) 欲求は如何を問わず存在し、永遠に無くならないでしょうね。

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少し余談が過ぎました。
肝心なLDSの成果は、
LDS 3月10日 買付 Fee 投下資本 7月2日 時価 損益
ロング94 Call 28.15 1000 20 28,170 27.40 27,400 -770

3月10日~7月2日の Fee 取引枚数 受取額 売建中評価額 損益
ショートでのインフロー 318 159 5,092 -874.5 4,217.5

LDS (追加) 5月8日 買付 Fee 投下資本 7月2日 時価 損益 損益計 損益率
ロング85 Call 26.5 100 2 2,652 35.11 3,511 859 4,306.5 15.28%

退場を余儀なくされる暴落が無かった事、大きく相場観を外していない事はプラス方向に。一方、タイミングは決して上手くない事がマイナス方向に作用しています。

結果は良さげに見えますが、トレード回数が13回とB&H (含むタイミングB&H) と比べて無視出来ないレベルにあります。これを考慮すると、トレーダー (即ち自分) のコストを時給60㌦と仮定し、1回 = 0.5hとして30㌦ / 回で390㌦。これを損益から差し引くと、13.9%となります。


と云う事で短期間ですが、低ボラティリティ且つ逝って来いのサンプルを収集でき、以後も経過観察はしますが、この記録シリーズでの更新は一旦終わりです。 (そもそも自分用。それに加えて、最もニーズのない記録ですしねw


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