4/23/2014

ぼるどーのつぎ

(ゆるいお話なので、かるーく読まれたし)

葡萄の搾り汁投資とかどう?とか、芳ばしい手法を惜しみなく発信しているオジサン。内容をみると、初めに答えありきのムラ人が四の五の云っていた程の事でもないような。むしろ揺るぎなきポジトークみたいなもんで清清しいと思えたり。


不動産投資には金融資産には無いメリットがある | マネーライフ
  海外不動産への投資を進めている背景には、実物資産が持つ金融資産には無い魅力があります。それは、市場の「歪み」からの超過リターンが得やすいという特徴です。

モノポリーとかチラリ思い出しつつ。
歪みに気付いたらサッサと買って、仮想不動産投資家集団「キヨサキさーん」に高値で売りつければコレ完璧ですなw しかし、アーブ出来るほど歪んでいるって、一体どんくらいなのか知りたいところ。


  特に、築年数が法定償却年数の22年を超えた中古木造建築物の場合、日本国内では4年間で償却することが、法律で認められています。減価償却費用は給与所得による課税対象額と相殺できますので、所得の大きな人にとっては節税メリットとなるのです。

日本国内ではこのような築年数の古い木造住宅はテナント付けが難しく、銀行からのローンもほとんど不可能です。しかし、米国などでは築40年を超えるような物件が普通に売買されています。このような物件に投資をすることで、節税メリットを得ることが可能なのです。

書いている中身の事より、マネーライフなんかを閲覧している大多数のプロレタリアートは手前の家でお腹一杯な気も。所得の大きな人って、何億りびと程度をイメージしているんでしょうね。


  日本人が保有している大切な資産をどのように守り、増やしていくか。新しい投資のフロンティアの正しい情報をこれからも提供していきたいと思っています。

文面から薄々気付いていたけど、恐らくGeneration X以降は眼中になさげ。そこはまぁ、日本人が保有している大切な資産の大多数を占める層をターゲットにする事、それは上手なお仕事というか、界隈での生き方として極めて正しい判断だと。


違う過去コラムから、気になるところ。
  金融の世界は、割安に放置されているような投資対象が見つかりにくい市場です。「歪み」が少ないので、アルファを見つけにくいのです。しかし、同じ投資対象でも不動産のような実物資産には、比較的簡単に「歪み」を見つけることができ、超過リターンを狙いやすいのです。

アルファを狙う投資は「歪み」の見つけやすい投資対象で行い、「歪み」の少ない市場では「成長」に賭けるベータを狙う投資を中心にする。これが一番合理的な投資スタイルだと私は思います。

一番合理的がベータというなら、その成長の裏で等しく経過する「時間」を売ればいいし、「歪み」をいうのならば、ボラのに着目すればポロポロと転がっていたり。

何となくベータや実物資産は合理的云々より、肌感覚的に入り易いダケだと思うんですが。。。


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2 件のコメント:

  1. 法律も良く分からない国の不動産に、ポンと数千万単位で投資をするのはかなり胆力が必要ですよね。
    まあ、今 金融資産の大半を握っている人たちは「新興国でも実物資産じゃないと安心できない」と考えているのかもしれませんが・・・

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    1. 確かに国内法でも難しいのに、よその法や商習慣、クセまで理解必要とくれば相当なキレ者で鼻が効く人でないと難しいでしょうね。

      少なくとも自分には縁の無い話ですね。

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