3/08/2014

近況

2014年も慌ただしくスタートしましたが、ここに来て運用に大きな変更が生じました。(チョット大袈裟





何がて? (以下、長い駄文が続きます)





簡単にはここで更新している資金をビジネスに向ける。なーんてカックイイもんでもありません、新事業もあって本業の資本増強。

同じ出資でも、上場企業勤務の多い資産運用系カリスマブログで書かれている、主従の従側に居る人が余資でヤルお遊び (持ち株会の事らしい) とは意味合いもリスクもだいぶ違うでしょうね。

そんな新事業は昨年秋頃からボチボチと計画起こして、既にスタートラインから半歩出ている状態。運用ブログ的な言い回しで行くと、時価総額で云うところスモール・キャップ様など遥か遠く、

「マイクロ・キャップ >>>>>> ★ >> ナノ・キャップ」 (そもそも非上場

そんな小規模だからこその無謀さは、鈍重な大手でまず考えられないかもしれませんね。大手勤めを経験した事ない人間なので、その印象は正しくはないかもしれませんが、取引先のハンコ盥回しの刑やら、年がら年中ミーティング苦行を見ていて感じる次第でw

ブログの趣旨からズレますのでこれ以上は控えますが、自分は日本の景気にモロ左右される業種に属しています。そう言った意味でも、2020年少し前までにはあるだろうと思っている瓦解のソノ時まで、リスクオンでガンガン波に乗りしましょうとの企て (これは自分の個人的な思い)


まぁ皮算用ではトレードより期待収益は高いので、ある意味合理的判断とコジツケも。
(下はイメージ)



長々つまらない事を書きましたが、纏めると2010年9月から始めた運用の確定益部分の過半をペーパー運用から除外する事になります。

結果、個別株投資 + ETF投機の保有はそのまま、短期運用のキャッシュをそちらに向けるべく、2末での全ポジ解消となりました。故に取り返しに必死で燃え尽きて今ここなんですが。。。



ここからが本題。


残キャッシュは僅かとまでは言いませんが、能動(指数op) + 機械(現物op+現物) の両輪トレードを行うには些か寂しい金額になります。特に機械は放置プレイで一切関知しません。そんな手法で、即死を避ける為には残高に依存する必要があり先ず以って不可能。


では、指数オプションに注力するか?

と、したいところですが、現時点では取引時間の多さに加え、収益の不安定さはデータの通りです。安眠の脇で暴れ出す1/2ΓΔS^2の恐ろしさ。


まぁ、それはオマエが下手だからだよ。と、云う事は否定しませんケドww


思うに、時間と資金の両方に余裕がある上ですると、株式B&Hと低相関性を持ちつつレバを効かせつつリスクを堪能出来る。良い意味で最高に面白いゲームとなり魅力が増すワケです。

現時点、資金が当初能動的プレイに割り当てた予算の⅔程度しか残っていません。たぶんと云うか資金的には十分可能なのですが、少々心許ないと感じる本音もちらり。背水の陣的余裕のない状態でヤラれたら、心身共に厳しそうですしね。



さーて、どうするか?

実は、結論まで辿りついていません。歪みながら突き進んでいる本業の傍らで、暫く考えようと思います。


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