1/03/2014

2014年度運用方針

さて、年も変わった事ですので運用方針、自分用。

前年と同様に新規の資金は投入しません。余談ですが、2014年からは家計の固定費が70万以上削減可能なので、このブログ管轄以外の資産積み上げが更にブースト出来そうです ^ ^


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さて、去年の更新から比べても大差ありませんが、基準とする手法は、

  • 70% 投機
  • 30% 投資

そして、年初時の想定配分は、
  1. 40% オプション
  2. 30% 先進国の配当株
  3. 25% グローバル (中) 小型株バリュー寄せ
  4. 05% ヘッジ


1.オプション

恐る恐るカバード・オプション、売り方専門からスタートし、買いも織り交ぜつつ運良くそのメリット・デメリットを経験出来ました。別腹の日経225先オプで少しづつ慣れてきたスプレッド・トレードを、メインの資産運用にも活用すべく、 Csp & Cc を封印し今年から本格スタートです。

対象銘柄は都度旨みをリサーチしつつ選択しますが、インデックスのメインはRUTで行うつもりです。

目標は、欲の皮のツッパリが破れた時に「生き残る事」

ほんのり欲を表すと、指数よりバイライト指数が良い時期も多いので、max(RUT,BXR) に負けない運用を目指します。(BXR = CBOE Russell 2000 BuyWrite Index)

結果、踵を返す事になるかもしれませんが、想像のみで結論付ける事は余りにもイケてないので、やるだけやってみるつもりです。



2.先進国の配当株

リスク資産で唯一の投資。

基本は変わらずセクターの偏りも許容する半ば趣味的運用。四半期決算の確認でBet(Hold) or Exitの判断が出来るくらいな (自分なりの) ブルーチップを対象とする低回転運用です。

過去考えてたバリュー投資とは大きく変わってきていますね。



3.グローバル (中) 小型株バリュー寄せ
  • 35% 米国
  • 35% ex北米先進国
  • 30% 新興国

特に変わらず、商品 (ETF) を利用。

対象商品の中身、例えば寄与率上位10%の銘柄すらマトモに言えずその収益源スラ知らないし興味もない。連動している指数の方向性が興すサプライズを期待して、ただヒタスラExitの時に儲かっていればよいと祈るホッタラカシ投機。

ここでまた、何度も繰り返している事をひとつ。

保有商品の中でも米国分 (Vanguard VBR) はコストが低廉であるところが最大のポイントなのですが、市場にはその他にも様々な戦略 (指数連動) の商品が揃っています。

例えば、S&Pコア利益のEESであったり、ファンダメンタルズPRFZであったり、グロース寄せの平均VB、グロースのVBK。そういった商品群と比べると、7年弱では大差で負けています。

それは、短い期間だからでは?と、濁したいところですがミューチュアル・ファンドのローンチから15年比較すると、、、余計に広がります。。都合よくチャートのFromを、2000/02/02近辺をスタートにスライドしていただくと上手く勝つワケですがww

ただ幾つかの経典に、長期は小型バリュー株がよろし、と書いてありますんで、信じる者は 足元を掬 救われる事もあるかも知れません。そして、コレを書いているうちに次第にメンドウになり放置する流れです。他の地域物は検討出来る商品がありませんので、同じくこのまま現状維持になるでしょう。



4.ヘッジ

性懲りもなくどこかで帳尻が合ってくる事を確信 (妄信?) し、非効率で歪みを意図的に形成しているハイリスク市場へ積極的にお手当てします。

それは正に、安倍サンちのクロダ債。

今年は過去の名残り、口座にドルで放置しているキャッシュを順次円転、自動ツミタテ投入です。


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去年との違い、、、

なによりオプション。資金管理と仕掛け前のシミュレーション徹底、リスクパラメータ・損益線の変化を追って適宜調整するなど、トレードの基本に注力したいですね。

現物 (商品) の買い持ちは、需給から来る未踏の泡沫相場と思えた場合、オールキャッシュで調整を待つ事も考えています (新興国が駄目っぽいし、そこまでならないか......でも、ちょっとダケ期待


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