10/06/2013

値嵩バリュー、値嵩グロース

ダウにGOOGAAPLが入ればある意味面白い指数になったのですが。



ブルーチップ30ともいえる^DJI、ブッチギリの寄与度IBMをビザが引き摺り下ろし、1位と3位を新参の二つが挟み撃ち。結果、上位3銘柄で22%強。100ドル越えがより多くなった印象ですね。組み替えされても連動する商品がDIAしかなく、SPY (S&P500) の1/10程度の規模なので、誰かが笑う混乱は少なめに思います。

一方、日本にも引き合いに出される値嵩株指数あります、因み上位3銘柄で20%強。こちらは誰かが笑う仕組みがきっちり出来上がっています。裏側で負担するのはファンド保有者の機関とか個人とか。

逆手に考えれば、(ユニクロ)・(ソフバン or KDDI)・(ファナック)・(京セラ)・あと車屋一つぐらいと、化学か製薬一つを個別で抑える。そうする事で、バイ&ホールドでコストに加えて進んで削られている、マゾヒスティックな事象を回避しつつ指数連動が可能かと。資金できれば配当と合わせて順次上から買っていけばいいことですし。


それはそうとして、



流石というか何というかレアルというか、前途多難のペソな感じ。


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