10/21/2013

バランス確認

日曜日の昼寝がてら再読。



いつも引っ掛かる、セクター・ローテーション戦略について改めてイメージしてみましたが、自分の様なルーズな人間が果たして出来るのか?


ん、まぁ、、無理だな。


無難に現状の手法を微調整しながらのB&H (但し割高はSell) が関の山でしょうね。ただ、持ち分が景気循環ゾーンの中で、ぽっかり穴が空いている場所があるのはよろしく無い気がします。

一応、小型バリュー株に特化しているとは言っても、国・セクター分散の意味でETFは残してありますので、総合的にみてどうなのか確認してみました。


グラフ引用元:MarketHack より (ティッカーと数字は当Blogの値です)

概ね自分のポートフォリオは、景気が強い時に報われるのが42%、弱い時は58%ですね。バランスはまずまずと感じています。WMTを消費安定と見れば、もう少し弱気に優しく寄り添う配分ですね。


比較として、日本での国際分散最優秀商品、リーサル・ウェポン扱いのバンガードVTはどうなっているかというと、

[ Vanguard VT ]
業種 %
ハイテク 11.84 33.73
金融 21.89
工業 11.27 29.23
素材 6.52
消費循環 11.44
エネルギー 9.16 9.16
消費安定 9.98 27.88
ヘルスケア 9.9
通信 4.64
公共 3.36

景気が強い時63%、弱い時37%ぐらいで、上げ相場でユーフォリアを体感するに適しています。(随分前にVT保有していた時に読んだレポートでも、景気敏感株のオーバーウェイトが寄与し...云々、とあったのでナルホド納得でした)

私見と言うのか、コスト最重視な向きでのリーサル・ウェポンは、VTI+VXUS (VT=5142銘柄 | ER 0.19% , VTI+VXUS=9177銘柄 | ER 0.107%) 一択だと思っていますが、結果、配分は似たような物になり、セクター分散が上げ相場向けなのは変わらずでした。


[ にほんブログ村 | 米国株 , 株 オプション取引 ]

0 件のコメント:

コメントを投稿