10/05/2013

柵の無い売り方が増える?

長年ヘッジファンドを含め企む者を一刀両断にしてきた、「壊れた温度計」 こと日本国債。いまやもうその動きは完全にイミフ。異次元ってこういう事だったのか......なんて。

一方、自分はというと、懲りもせず淡々と売り方にまわっています。元々、運用向けの円貨資金は大して置いておらず、それでいて向け先も無く遊んでいた資金でのBetなので知れてますが。


因みに個人がシガラミからのヘッジとして簡単なのは、

この二つ、買付手数料・信託報酬・締め切り時間を除けば、その違いがサッパリ判りません。たぶん先にローンチしている方のが何かとお安くつくと思います。

まぁ、もりもり資産と確信ある向きはIBでラージやミニ先売る手もあります。オプションも存在しますが、取り扱いしているブローカーは知りません。あと、カウンターパーティーリスクを無視すればCFDもアリか。(その時に金融機関がどうなるか全く想像出来ません)


そして、どっちかというと、しがらみの無い資金が入りやすい商品は、

ウィズダムツリーのは未だみたいですが、他と比べ良い時期にファンドを立ち上げているような気がするので、そう遠くない時期に金利適正化に向かうんじゃないかな?と、妄想。国内の資金投入が終わったら、状況を見て使ってみてもいいかもしれません。

巷で良く、だからこそ個人向け変動国債10年!を見かけます。判らなくも無いですが、生活費を含む預貯金が向かっている先を考えると全力円債漬けになるので、自分はどうにも魅力を感じません。

兎角買い買い機関と嬉々とした個人、そして親玉日銀、(既に黒くない) 白鳥に餌与えすぎではないか?少なからず日本に依存する自分としては、成功を祈りたいところですが、気付けば脳天踵落としでぺんぺん草も生えない世界へ一緒にドーゾはホント勘弁ですからねぇ。


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