7/02/2013

2013年6月末運用状況

非常に平和な状態。いつもと同様、色付きの記載が動いたものです。


►Performance

(*注1)


►Long-term position

[Stocks]
  1. Kimberly-Clark (KMB)
  2. Altria Group (MO)
  3. Johnson & Johnson (JNJ) *div@0.66_drip
  4. Thomson Reuters (TRI) *div@0.325_drip
  5. Unilever (UL) *div@0.3494_drip
  6. PepsiCo (PEP) *div@0.5675_(drip)
  7. General Mills (GIS)
  8. Procter & Gamble (PG)
  9. Chevron (CVX) *div@1.00_drip
  10. Lorillard (LO) *div@0.55_drip
  11. AstraZeneca (AZN)
  12. Exxon Mobil (XOM) *div@0.63_drip
  13. Royal Dutch Shell (RDS.B) *div@0.90
  14. Statoil ASA (STO)

[ETFs]
  • Vanguard CRSP US Small Cap Value (VBR)
  • WisdomTree International Small Cap Dividend (DLS) *div@1.39493_(drip)
  • WisdomTree Emerging Markets Small Cap Dividend (DGS) *div@0.80479_(drip)


►Short-term position

[Options]
  • Short (Cc & Csp)
    TBTJun.22 '13 C64*assigned
    EWZJul.20 '13 P40*STO
    IWMJul.20 '13 P93*STO

  • Long
    PCYJun.22 '13 P29*STC
    * * *Jun.22 '13 P* **expired
    EWYJan.18 '14 P40

[ETFs]
  • Vanguard Intermediate-Term Bond (BIV)
    *1 bought
    *2 div@0.20961_drip

[Funds]
  • MHAM MMF (08811925) *sold
  • T&D 日本債券ベア (10311965) *bought



パイチャートの比率は、やや現物値下がりとインフローで短期運用比率が増えてますが、前月とほぼ変わらず。


LT:
先月売却のNSC、配当金@0.5/株の受取り。その他は各銘柄に反映。

3・6・9・12月は配当・分配の集中月。配当株運用でDripする立場からすれば、調整はしっかり入ってくれた方が嬉しいところですが、今月は大した事なく残念。

連れ下げして株価だけが傷んだ銘柄が出れば.....の期待虚しく、新規組入れはゼロでした。

ST:
義務を果たしキャッシュが戻ってきたので、原資産をEWZ,IWMに変えてCspを実施。どちらかといえば、セータの利益よりボラドロップ狙い。8割減価でバイバックするつもりでしたが、寸前に切り返されてしまいました。。ここら辺の仕掛け方が邪(ry .... まぁ、ケースバイケースでいいか。

占いアソビのPCYプット買いは、無事転売完了。シミュレーションより随分遅行して気を揉みましたが、ITMで利益に結びつきました。実感としては、かなりの改善が必要な感じ。そも改善出来るのかは未知の領域ですが、もう少し悪あがきしてみようと思います。

オプション・プレミアムで買っている米中期債券ETFは、今月も着々と等口数買付。Ccwで喰らったTBTも含め、FOMC前から景色が反対側に向かっています。ただ、超短期では寧ろ底と考えているので、チャイナリスクは兎も角今は馬鹿になって積んでいきます。

国内分。債券市場は少し落ち着きつつある様な気がします。悶絶濁流滑りを期待する身には些かツマラナイ状態ですが、梯子は必ず外されると夢想。何より現状はプラスを維持出来ていますし、ドルコスト平均法で積立ww しつつ暫らくは待ちでしょう。


さて7月。何が起こるでしょうかね。




(*注1)
上記グラフ、各ファンド分配考慮基準価額データとのリンクに誤りがあったので修正。過去分は貼り付け直すのが面倒だったので消去しています。

因み仮想ポートフォリオは、疑問を持ちPDCA続けている結果が、パッシブ運用B&Hのそれらと比べ明らかに劣後。そんな無意味で愚かな状態になっていないかのチェックが目的。比較対象が適切とは考えていませんが、円建てファンド現状の環境で出来るバイアス運用や、世相に合わせて選択しています。



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