6/25/2013

オプション取引 (Csp) と余談

偶には真面目にww 決済の翌営業日で仕掛け完了。

[ EWZ ] iShares MSCI Brazil Capped Index
  • sold Jul 20 13 40 Put @1.14

[ IWM ] iShares Russell 2000 Index
  • sold Jul 20 13 93 Put @1.96

EWZが3、IWMが7の割合で資金を振り向けました。さすがにチャイナは怖すぎて外しましたが、チャイナが逝けば鏖と相成ります。気分程度で、そのリスクが覆っている事に違いはありません。


少しwebを巡回して気になる記事を見たので、以下余談。

5月23日以降誰の仕業かは兎も角、暫くは甘利ラインを中心に無理矢理持ってくるだろうと想定し、N225先OPの①プットを買い並べ → ②転売 → ③利益でコールを買い並べ → ② → ①。と、いう稚拙なアソビが上手く行っています。そこから捻出したキャッシュで、毎月小遣い投機している機械的Far OTM買いに追加投入というオマケ付き。

そんなお遊びは直ぐに終わるとして、機械的Far OTM買いは1、2年内に来るドカンで (算盤の上では) 十二分に利益が出ます。経験的には、もっと高頻度で利益になっていますが。基本、現物ロンガーであればプット買いのみでOKでしょう。

ここで余談の本題。

巷よく見る、よく分散されたポートフォリオを 「守りの」 コアとして、少し 「攻めの」 サテライト戦略を入れてはどう?そうですね、お勧めはこの投信! (有害なのでリンクは付けません)

といった、積極投資というダマシ投機に金を入れる事を推奨する記事を目にします。ですがそもそも、守りのコア = 市場平均のロングとして、そのリターンは不可知・リスクは高いワケです。

市場平均ロングがハイリスクの上に、リスクの積み増しを推奨するなんて、書いた人は明らかに業界で糊口を凌ぐ人か、よほど投機が好きな人でしょう。

ロングにロングをプラスするハイリスクから考えれば、プット買いは遥かに割りの良い投機だと思います。国内では日経先しかマトモにありませんが、その役割は十分果たせていると思います。

無論、報われない可能性が高い訳ですがそこは投機ですからね、御利用は計画的に。

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