1/04/2013

2013年度運用方針

さて、年も変わった事ですので運用方針、自分用。リスク資産の中でも普通預金含め円貨現金は運用から除外しています。

前年までと大きく違う点が今年はあります。2012年末運用状況で新規投資の予定と現状は2年程先走りしていましたので、少なくとも2013-2014年は、当運用にニューマネーは入れないつもりです。(除く大暴落)

そうなると必然的に、する事もより一層限られてくるワケですが、Csp&Ccのキャッシュインフローをどう有効に運用出来るかが鍵になりそうです。


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去年の盆頃の更新から比べても大差ありませんが基準とする配分は、

  1. 40% グローバル小型バリュー株 & 新興国バリュー株
  2. 30% カバード・オプション
  3. 20% 先進国の配当株
  4. 10% 待機資金 & 投機



1.グローバル小型バリュー株 & 新興国バリュー株(ETF)
  • 25% 米国スモールバリュー株
  • 25% 非北米先進国スモールバリュー株
  • 50% 新興国バリュー株

配分は上想定より若干崩れていますが、いづれ来る調整時期にでもBETします。

他を探せばいい商品があるのかもしれませんのでアンテナを張りつつ、現状は組込み済みのETFに託します。と、言いたいところですが、当初より悩んでいるETFとMutual fundはどっちがええん?な、答えをそろそろ出したいですね。

本来はfeeの差分、ETFのVBRが優位な形で推移するはずなのですが、どうもそうならないのはチャート比較で確認出来ます。


WisdomTreeの分は比較対象がないので諦めていますが、米国分だけは切替してもいい気がします。DFAと行きたいところですが、無理なので無難にVBR → VISVXへ、ハヤリのリレー投資 (の逆Ver.) でしょうか。



2.カバード・オプション (Csp & Cc)

IWM (iShares Russell 2000 Index) をメインに、サブとしてXOP (SPDR S&P Oil & Gas Exploration & Production) と、個別株挟みつつの方法は変わりません。去年同様に月2、3度の取引でしょうか。担保しているので、悔しい思いをしてもドカンと一発で吹き飛ばされませんが、慎重さを忘れずにトレードしていきたいです。



3.先進国の配当株 (個別)

趣味的投資ですので気の向くままにするつもりです。基本は米・英に集中する事になりますし、セクターも生活必需品・エネルギー・ヘルスケアがメインで、味付けにその他を少々のスタンスには変わりありません。故に市場のトレースを主目的としませんが、βに負けないポートフォリオをfeeゼロで出来ればと祈っています。

今の気分では、2銘柄程を相場次第でBETしたいですね。当然、売却する銘柄が出てくるでしょうし、銘柄数はそう変わらないような気がします。



4.待機資金 (Cash) &投機 (オプション買い、ベアファンド等)

Cashはさておき、投機は不幸待ちbleed戦略で、メインをプット買いで考えています。稀に現れては大暴れ、そんな大ベア様を撃ち抜くつもりで。「結果出なくて良し」そんなスタンスなので、2.でのキャッシュインフローを食い潰さない程度に取り組みます。

また、毎年駄目だと思いながら遊んでしまう、日本株を弄っての投機はいい加減自制します。大イベント以外は別としてですが。。。まぁ、根本から問題ある市場と実感していますので、定期的にイベントはあるでしょう。別に無ければ無いなりにですね。

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綴ってわかった事は、去年と何も変わらない低体温な運用とブログの更新が続く、という一点でしょうか。

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