9/10/2012

半年間のオプション取引結果 (Cash secured put writing)

IWMのCsp(cash secured put)半年間の結果。下表は、1口あたりでの値で、税・売買手数料は考慮してません。

date buy&Hold option
prices strike
prices
premium buy
back
3月13日 82.4 77 1.17 -0.18
* * 76 1.42 -0.19
* * 75 1.65 *
* * 78 1.53 -0.28
9月7日 84.26 78 1.82 -0.23
Dividend 0.377 * * *
0.251 * * *
Return 2.488 6.71


B&Hは3月に買付 → 分配金2回受取(再投資せず) → 9月7日売却したとしてのリターン、オプションは実績です。

B&Hは2回(買い1+売り1)と、Optionは9回と売買回数差があるので上表の値より手数料分は狭まります。それを多目に見ても、軽く2倍以上オプションでの利益が多くなった計算です。投下資本も$84に対し、最大$78と少なく済んでいます。

価額上昇でのプット買い戻し時期に比較していますので、買い持ち(B&H)にとって複利の魔法が効かない程度の短期間である事を除けば、それほど不都合なデータでは無いと思います。

勿論買ってほったらかしに対して、月1~2回のトレード手間が発生し時間コストはオプションの方が高い訳ですし又、時期が良かっただけかもしれません。それを考慮しても、有効なツールとして今後も続ける価値があるかな?と、思います。

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