7/14/2012

投資スタイル変更後の検証(初動段階)

今年3月からカバードオプションも採り入れた運用にしています。あと当ブログに移行する以前ですが、メガ~ラージキャップメインの市場平均系サブカテゴリーにあるバリューバイアスの商品は処分し個別銘柄に切り替えています。

変わった事と言えば、フルインベスト → 一定のキャッシュ($キャッシュの多くはオプション資金で運用、積立円キャッシュはそのまま)になっています。オプショントレードも慣れてきたので、今どんな感じか比較してみました。

因みに参照しているファンドは、実質無分配(インカム → キャピタルゲインに変換)型の低廉なファンドを見ています。

一方、自分のポートフォリオ(表.My Fund) はオプション+配当株と高配当&バリューETFを組み込んだ、所謂市場平均系と対極にあるアクティブファンドと言えます。小型株・新興国株の高ボラをその他で抑えつつ、大型グロース株(市場平均)ファンドに、コスト+配当(分配)+アノマリー効果+月々のプラスキャッシュフローでアウトパフォームする戦略的ファンド。いや、別に市場平均と戦っていませんが。



バブルの渦中にある日本国債を含む債券ファンドと、エクセレント企業犇めくTOPIXの飛び抜けた成績は目を見張るものがありますね。今日から投資するなら国債をショートしつつ、日銀買いの日にTOPIXをチマチマ集めると面白そうです。もちろん、そのまま死亡の可能性もありますが。

上下画像の表内黒い縦線から右が、現在採用している運用の影響している値です。下げ抵抗力としてのオプション効果は出てきてそうです。

下は、普通に運用した場合。3つのベンチは、Ⅰ= もし自分がインデックスファンド投資を選択した場合(現状の代替え的)、Ⅱ = 為替を考慮し大雑把にコレが良いと推奨されていた形(Ⅲは債券を含めた推奨比率)を作っています。まぁ、稀に単一アセット、預貯金(日本国債)ほぼオンリーの人も居ると思いますが、リスク資産の運用を当ブログでは運用と呼んでいる手前この3つに。あと、債券アセットはフツー生債券だろ?のツッコミもなしの方向で。



ドドドーっと崖を上って、ドーンと急流滑りを楽しむには、株100%でベンチⅡが最適。経験していないので何ともですが、リーマンクラスだと3000くらいまで楽に到達出来そうですね。自分としては、リスク資産は株式中心でありながら出来るだけ下げに強いポートフォリオを維持したいので、今の方向性はまぁ合っているのかな、と感じています。

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