5/03/2012

オプション取引 (Csp & Cc)

太字が更新内容です。

[IWM] iShares Russell 2000 Index
  • sold Apr.21,2012 77 put option @1.17(※1)
  • bought back Apr.21,2012 77 put option @0.18(※1 bought to close)
  • sold May 19,2012 76 put option @1.42(※3)
  • bought back May 19,2012 76 put option @0.19(※3 bought to close)

[VXX] iPath S&P 500 VIX Short-Term Futures ETN
  • sold Apr.21,2012 18 put option @0.38(are exercised)
  • sold Apr.21,2012 16 put option @0.99(※2)
  • bought back Apr.21,2012 16 put option @0.18(※2 bought to close)
  • sold May 19,2012 18 put option @1.66
  • sold May 19,2012 20 call option @1.33(※4)
  • bought back May 19,2012 20 call option @0.22(※4 bought to close)

[XOP] SPDR S&P Oil & Gas Exploration & Production
  • sold Apr.21,2012 54 put option @1.05(are exercised)
  • sold May 19,2012 54 call option @1.23


様子見でVXXコール買い戻し分の仕掛けは待ちです。IWMプットの方も、オプションファンブログ | 代表的な4つのオプション戦略の比較(2012.1) のエントリーを読んで少々考える事が出て同様に。


上の図はその考えさせられる一部抜粋です。MSCI EAFEは日本2割にユーロ連合で、目も当てれないのは宜なるかな。しかし20年強のデータと超長期ではないと言っても、小型株指数のRussell2000が矢印の様になっていないと色々な意味で困る訳です。

自分のB&Hポートフォリオが小型株偏重である事を考慮すると、オプションではVXXは取り敢えず置いといて、メインはIWMではなくSPYでトレードしリスクを低減した方がいいのかも?いや、S&P500とダウだったらダウの方が1%程度リスク低かったし(下のportfolio = DIA)、使える程度に出来高あるからDIAかー、とムダに思案中。




2 件のコメント:

  1. DIAの方がSPYよりリターンが高く、ボラティリティが低かったのですね。私はSPYしか考えていなかったので、DIAは視界の外にありました。説得力のあるデータをお示しいただき、ありがとうございました。

    分散投資といいますが、分散すればするほどよいものではなく、30程度でも十分なのかもしれません。

    ましてや、小型株やEAFEは、過去のデータを参考にする限りは、出番はありません。頭でっかちにならずに、常に自ら検証していかなければならないと思いました。

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    1. コメントありがとうございます。
      考えれば考える程良く判らなくなっていまいそうですが、丁度時間もあるので自分なりに理解出来るよう少し検証を続けようと思います。

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